俺ダンが5000倍ほど楽しくなるトリビア
レッツゲッツトロピカリ!
おそれいりますジャッキー①です。
今日はなかのZEROホールという中野にある大きめのホールで
『俺たちダンクシューター』の一般の方向けの試写会がありました。
交通アクセスそこまで良くはないのですが
多くの方にお越しいただいて、本当にありがとうございました。
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そこででしゃばり宣伝マンジャッキー①、またしても登壇してしまいました。
ちょっと知ってるとへーっ、と思える内容があるので、知ってもらいたいと思いまして。
けして人前ダイスキ、というわけではないですよ。
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ちなみにいつもマスコミの人や今日の前説など、どんな話をしているか、
かいつまんでちょっとご紹介します。
主人公ジャッキー・ムーンたちが所属しているお笑い命のエンタメリーグABA。
実はこれはあながち言いすぎではない、という感じのいい具合にぶっ飛んだエンタメリーグだったようです。
まずこちらの写真。
いいですねー。オバカな感じが。
じつはこれ
うぉっ!!!
びっくり!!
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超リアルな元になった写真があったようです。
ちなみにこの選手は
女性に人気のウェンデル・ラドナーという選手で
写真のタイトルは『Beef Cake』・・・・・
なんのこっちゃ。
ちなみに主人公のジャッキー・ムーン
一発屋歌手で設けたお金でチームを買収、そしてオーナー兼、選手兼、監督を
してますが、これは察するにパット・ブーン(すごく有名な歌手)がモデルかと思われます。
確かな文献はないですが、
とある某ウィキペディアを英語2段のジャッキー①の訳によると、
彼はバスケが好きで、ハリウッドでバスケチームを作っていた。
そしてABAを創設して(!?)、オークランドオークスのオーナーをやっていた。
らしいです。しかも彼のオーナー期間中に優勝したらしいです。
歌手で設けたお金でチームを買収って、かなりジャッキーと近いところがありますよね。
一発屋歌手、というのはちょっと違いますが。
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そしてこの写真にご注目、
おや、見覚えありますね。
まんまですね。
ちなみに上の写真の紺色のユニフォームのケンタッキー・カーネルズは
ウディ・ハレルソン演じるモニックスがNBAのセルティックスから移籍したABAの最初のチームです。(その後にトロピックスに加入)
そうなんです
こんな感じで見比べてもらって分かるように
本編の中で出てくるユニフォームはリアルに再現して
トロピックス以外のチーム名などはモノホンを使っているらしいですよ。
ABAから実際に残ったチームのスパーズやネッツなどもそのまま出てきます。
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まだまだあります、(この長さっ。。。ブログの限界値に挑戦します!)
はいコレっ
この写真、おもしろいから宣伝でもよく使ってますが
あらびっくり。本当にクマとたたかってたんですね。
アメリカ人、というかABA人は根っからのエンターテイナーです。
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まだまだありますよー。
コレいかがでしょうか?
ハーフタイムにファッションショーなどやっていたようです。
というか普通に今みてもイケてる感じですね。
さすが70’S。
ちょっと調べつかなかったですがきっと
こんなことも普通におこなわれていたと思います。
(この写真はトロピックスのメンバーがハーフタイム用に踊りを練習して披露しているところです)
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う
あとちなみにこの写真にご注目!
リアルアフロ。
プレー以外でもお客さんを楽しませるべく、
abaプレーヤーは見た目にもかなり気を遣っていたそうです。
当時はやりだったアフロへアを結構みんなやっていたようですよ。
なのでアフロ+バスケ=aba
みたいなイメージだったんですって、当時は。
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ちなみに、(すいません、もうチョイ紹介していいですか?)
この写真にご注目
はいっ、バスケっ子では知らないと恥ずかしい、
桜木花道、もやっていた下投げフリースローの名手、
リック・バリー。彼は脅威のフリースロー成功率を引っさげABAからNBAへ。
そのまま殿堂入りした凄い人です。
そしてこれがうちのジャッキーさん。
作中では「ばあちゃん投げ」と呼ばれておりますが、
まんまリック・バリーですね。
ちなみにウワサによると、アンドレ・ベンジャミン演じる
クラレンスは伝説の鳥人DR.Jをイメージしているらしいです。
※ドクターJはフリースローラインから飛んでダンクを決める、ABAで超有名な選手。
ウディ・ハレルソンも子供のころはDR.Jが好きだったらしい。
ABA解散後にNBAへ。トップ選手でありNBAのスポークスマン的な立ち居地でもNBAを牽引したそうで、そういった動きやプレースタイルはマジック・ジョンソンやジョーダンにも影響を与えたらしいです。
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ちなみにABAでいいますと、
3点シュートや3色ボールカラー、ド派手なダンクのスラムダンク、ダンクコンテストなど
ABA発のルールや技ものちに国際ルールになったりNBAのお決まり行事になったりしていて、お客さんをいかに楽しませるか、を常に追求してきたエンタメ軍団は後のバスケ界に多大な功績を残してます。
ナイスABA。
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K
いやー今日のブログはながいですね。
書くのに30分かかりました。
最後までお付き合いいただいた方、
ありがとうございます。
よーし今日もがんばるぞー
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