こんにちは。
皆様、GW明けはいかがお過ごしでしょうか?
僕はまさに腑抜けの五月病に陥っております。。。
気合を入れなおさないといけない、と思いつつも、すっかりどツボにハマっております…
そして、いよいよ本格始動!?する、『俺たちダンクシューター』の宣伝ですが
やっと本編に字幕が入ったという連絡がありました。
これがあれば、いよいよ、という感じです

さて、本作。
海外では 『Semi-Pro』 というタイトルなのですが、今年の2月に全米公開しました。
ウィル・フェレルが主演した作品では史上8番目のオープニング成績、ということですが
それでも、あの、『ジャンパー』、『バンテージポイント』を抑え、全米初登場NO.1!!

ちなみに、彼が主演した前作は… 『俺たちフィギュアスケーター』。
こちらも全米初登場NO.1、興行収入は1億ド1800万ドルの大ヒット作品だったんです!
そして今回…、
満を持して、、祝
『Semi-Pro』日本公開!!
『俺たちフィギュアスケーター』を上映、宣伝した縁もあって、今回も宣伝を担当させていただくことになりました。
そして、作品に命を吹き込む仕事…。
邦題 と ビジュアル がめでたく決まり、ポスター&チラシも立ち上がりました。
気になるタイトルは…
『俺たちダンクシューター』
(略して『俺ダン』)
もともと、本作のテーマは 【バスケットボール】。
1970年代にアメリカで実際にあったNBAとABAの2大バスケットリーグの吸収合併劇を基になっています。
かつて全米のギャルをメロメロにした一発屋の歌手のジャッキー・ムーン(ウィル・フェレル)はバスケ好きが高じて、その印税でABAのフリント・トロピックスというチームを買収、オーナー、プレーヤー、選手を兼任する。
目立ちたがり屋のジャッキーは、ハーフタイムショーに全てをかける余り、チームは最下位、試合会場も閑古鳥が泣いている状況…。
そんな中、NBAによるABAの吸収が発表され、ABAは上位4チームのみ残して解散、しかもその4チームにも毎試合2,000人以上の動員が必要というハードルが課せられる・・。
最下位街道まっしぐらのトロピックスは元NBAのモニックス(ウディ・ハレルソン)、チームのスター・クラレンス(アンドレ・ベンジャミン)らとともに、栄光をかけた最後の戦いに挑む!
という物語。
70年代のファッション、音楽が当時の世界観を出しており、かつ、
またバスケットファンにはたまらない、当時のユニフォームやプレーなどを再現しています。
2番煎じ、と言われても…
2匹目のドジョウ、と言われても…
ここはいっそのこと、
開き直って!(!?) 頑張っていく所存でございます。
次はそんな『俺ダン』を宣伝する宣伝マンのご紹介ができればと思います。
よろしくお願いいたします!!
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